Day 6 - 最近Audibleで読んだ(聴いた)本
こんにちは!
9月頃から通勤時間にAudibleを聴き始めて、7冊ほど読み終えたのでお勧めの本の紹介です!
ほとんど通勤時間かたまにランニング中ですが、9月は7時間、10月は32時間、11月は6時間ほど聴いてるみたいです!
歩いているだけで読書ができるのでAudibleとてもおすすめです!
本と鍵の季節
- 表紙が綺麗
- 図書委員の2人の男子高校生が主人公で、日常の小さな謎を解決するいつもの米澤穂信先生
- 米澤穂信先生と言えば、アニメ化された氷菓が有名?(氷菓のアニメは7,8回見ました)
- 頭のいい主人公二人の掛け合いや謎解きが面白いけど、若さゆえ?賢さゆえのやり過ぎだったりで、すっきりしない読後感がいい
満願
- 米澤穂信先生の作品は、高校生が主人公のことが多いけどこれはほとんど大人だったかな。ミステリの短編集
- 氷菓や本と鍵の季節が青春ミステリ(ちょっと後味悪め)だとしたら、これは後味悪さに振り切ってる
- いろんな職種の人が出てくるけど、少しこれまでとは見方が変わってしまいそうな描き方がされていたり
- 短編集はAudibleでちょこちょこ聴くスタイルとの相性もよくて、Audible読書にはまったきっかけの一冊
儚い羊たちの祝宴
- 米澤穂信先生にこんな一面があったのかと思うほど、常軌を逸した暗黒ミステリ短編集
- これまで紹介した2冊のように、青春ミステリか後味悪いミステリのどっちかがメインなんだと思っていたけど、この短編集はちょっと比べ物にならないぐらい陰鬱な作品
- そこまでする?ってぐらい何かがおかしい
- むしろこれが先生の本来の趣味で、他の作品にこの趣味がにじみ出てるだけなんじゃないかと思ってしまった
- ちなみにめちゃくちゃ面白いです
今日やったこと
- ジョギングはお休み
- 瞑想 10分


